意外に少ない沖縄の爪水虫人口

意外に少ない沖縄の爪水虫人口

沖縄と言えば暑いというイメージですよね。暑いと汗をかいて水虫や爪水虫が多いのではないかと思いがちですが、意外に少ないことが分かっています。

 

なぜなら沖縄の人はサンダルで素足の人が多いのです。沖縄は暑いからなのですが、靴下を履いて革靴を長時間履く仕事に従事していない人が多くないことから、水虫も爪水虫人口も少ないのです。

 

真冬でもタイツにブーツの人はあまり見かけないでしょう。そういう意味では、都会と違って、沖縄の人の足の方がきれいだということですね。

 

乾燥していて、白癬菌の温床となるジメジメしたところに足がずっと置かれていないから爪水虫になる人も少ないそうですよ。沖縄なら往復何時間もかけて満員電車で通勤ということもなさそうです。

 

そういう意味では、爪水虫も、水虫も都会の病といった方がいいかもしれませんね。そうはいっても、沖縄でも白癬菌に感染する可能性がゼロではありません。
例えば、それは不特定多数の人が出入りするスーパー銭湯のような場所、ジムのシャワールーム、湿気のあるヨガマットや裸足で活動する場所です。
爪水虫の人がいたら、白癬菌が自分の足に感染する可能性もあります。

 

ただ、白癬菌は皮膚に付着してから24時以内に洗い流せば感染しないこともわかっているそうなので、毎日ちゃんとお風呂に入って足を洗い、水をふきとって乾燥していれば問題ないはずなのです。

 

それがうつるまでになるのは、やはり飲んで帰宅、そのままソファーで寝るなんてことを繰り返していることではないでしょうか?

 

それでは爪水虫になってしまっても仕方ないですよね。だから女性なら病院に行ったり、薬局のカウンターで薬を買ったりするのを恥ずかしいと思ってしまうのでしょう。
つまり私生活が乱れていると思われるから、恥ずかしいと思うのです。家族の水虫がうつると言っても、本人も清潔にしていないからと思われやすいですよね。

 

では爪水虫に感染してしまったらどうしたらいいのでしょうか?その前に本当に爪水虫かどうか確認はちゃんとしていますか?
靴のサイズが合っていない、他の内臓の病気でも爪の変形、変色などは考えられますので、ぜひ病院でちゃんと検査してもらってください。

 

もし爪水虫とわかったら、その上で、病院で治療を続けていくのか、市販薬を使って、自分で治療をするのかを決めたらいいのです。ポイントは継続です。

 

水虫も爪水虫もすぐには治りません。爪水虫は特に爪が全部生え変わり、きれいな爪になってから(約半年〜1年と個人差が大きい)数か月は治療をしながら様子を見て白癬菌が残っていないかを確認する必要がありますので、継続できなければ意味がないのです。

 

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