爪水虫にお酢をかけたらさらに臭いだけ

爪水虫にお酢をかけたらさらに臭いだけ

爪水虫にお酢をかけたら、それでなくても臭い爪水虫がさらにお酢の臭いと混じって臭いと思ってしまうのは私だけでしょうか?

 

もちろん天然療法で水虫や爪水虫を治療するのに竹酢液という液体を使うことは知っていますが、ただのお酢で爪水虫を治そうとするのはちょっと料理をする人としては口に入れるものを足に塗るなんて!

 

と思ってしまいますが、あったのです、そのお酢で爪水虫の白癬菌を退治する方法がウェブ上に紹介されていました。

 

まずは、爪水虫とは何か、からご紹介します。爪水虫はカビの一種である白癬菌が足の爪に感染して、爪の変色、変形、臭い匂いがするなどの症状が出てきます。
白癬菌は剥がれ落ちた皮膚やボロボロと崩れた爪の中でもなんと1週間も生きています。そして素足がその皮膚や垢に触れることだけで感染してしまう厄介なもの。
もちろん24時間以内に洗い流せば感染は免れますので、白癬菌に触れた瞬間に水虫になるとは限りません。

 

しかも水虫の自然治癒はなく、皮膚の新陳代謝を待ちながら辛抱強く対処法を続けて白癬菌を完全に殺してしまうまで完治、治癒はないのです。
爪水虫の場合には、爪が全部生え変わり、きれいになった状態から数か月様子を見ながら治療をして、再発しなければ、完治となります。

 

水虫に感染しないためのポイントは、外出から戻ったら、足をきれいに洗い流すこと、足は濡れたままにせず、きちんと乾燥させることです。

 

水虫の原因菌である白癬菌は皮膚に付いてから、角質層に侵入するまでに24時間ほどかかりますので、外から家に帰ってきたら、まず足を洗う習慣をつけましょう。
それでは、お酢で爪水虫を撃退する方法をご紹介しましょう。

 

コツコツ毎日の足湯で爪水虫の原因である白癬菌を死滅させる方法として、43℃のお湯を足湯ができる入れ物に約1Lにつき穀物酢10mlを入れます。
これに足を30分浸して足湯をしましょう。

 

その後にきれいに洗い流して足を乾燥させて終わりですが、こんなことを毎日コツコツできる人が爪水虫になるとは思えませんよね。

 

たまたま感染した人でも、少しは生活が乱れていたから爪水虫になったと思うのです。自分が感染源でなくても、毎日お風呂に入って、身体を洗い、規則正しく就寝して清潔な靴下と靴を履いていれば、爪水虫になるでしょうか?

 

市販薬の爪水虫専用の薬を毎日お風呂上りに塗って乾燥させて寝るということが半年ぐらい継続できるかどうかも怪しいのです。

 

あまり現実的ではありませんが、お酢で治したい人は一度試してみてください。ただ、やはり穀物酢の臭いはかなり残るそうなので、週末だけはお酢、平日は薬という方法も考えられますね。

 

⇒爪水虫に効くジェルがあるって知ってましたか?