爪水虫の薬はお風呂の後が効果的

爪水虫の薬はお風呂の後が効果的

爪水虫の薬を塗るタイミングで一番良いのがお風呂上りだというのはご存知でしたか?

 

そもそも爪水虫とは、水虫の原因となる白癬菌が爪に入り込んでしまった病気です。爪の中にいる白癬菌を退治するのは大変なのです。
だから、お風呂上りの爪が柔らかくなっている時に白癬菌退治に有効な薬を塗り込むことで、治療期間を短縮できる可能性があるのです。

 

お風呂上りでなくても、足湯をしてからでも効果が上がると言われています。つまり、爪が柔らかくて清潔な時に薬を塗って、浸透させて早く治してしまいましょう!ということですね。

 

足湯の場合にはティーツリー精油を数滴たらしてアロマの香りでヒーリング効果もありますし、強力な殺菌、抗菌、抗真菌効果がありますので、一石二鳥だと思います。
ただし、ティーツリー精油原液をそのまま患部に塗ったりするのはやめましょう。成分の効果がきつすぎて、皮膚がただれます。それに痛いと思いますよ。
強力なメンソレータムぐらいに思っておいた方がいいかもしれませんね。

 

毎日お風呂に入る人ならこれぐらいの習慣はかならず身につくと思います。問題は、すでに爪水虫になるぐらいだから、ずぼらな人です。そういう人はお風呂に入らず、足も洗わないで寝てしまう。

 

清潔な靴下をはかない。毎日同じ靴を履いている。

 

梅雨の時期なら靴は毎日乾燥機にでもかけてすっかりカラカラにしてから履いた方がいいのですが、なんとなく湿っているけれど、またその靴を履いて仕事にいけば、白癬菌を足に感染させるには絶好の環境となってしまいます。

 

おそらくちゃんとした爪水虫にならないような人は、清潔で、毎日お風呂に入り、靴も毎シーズンローテーションで同じものを履かないようにしているのではないでしょうか?
一方で、スーパー銭湯やジムなどで、どうしても不特定多数の人が裸足で出入りするような場所は、清掃して抗菌されていても、やはり爪水虫になる可能性は否めません。
そういうところに定期的に通い、ジム用の靴をはいたり、シャワールームを使ったりする人は予防のためと思って、天然成分ばかりで作られた、市販(通販)の水虫や爪水虫対策品を日頃から塗るようにしておけばいいのではないでしょうか?

 

冬の乾燥シーズンだから大丈夫と思っている人がいたら大間違いです。冬はタイツに靴下をはき、それからブーツをはいてお出掛けしたりすると思います。

 

そしてブーツは脱いだ後も奥の方は乾燥しにくいので、ぜひ乾燥剤などをつかって1日は休めるようにしましょう。そうすれば、タイツにブーツでも心配なくなりますよ!

 

⇒爪水虫に効くジェルがあるって知ってましたか?