爪水虫にエフゲンはどんなアプローチをする?

爪水虫にエフゲンはどんなアプローチをする?

足の爪を見たら白く濁り、崩れ始めている場合は、爪水虫の可能性があります。

 

爪水虫の初期の特徴は、痛みなど自覚症状が無い為、感染している事に気が付かないで、症状が進行しているケースが あります。

 

そのまま爪水虫を放置すると、進行してしまい靴を履くと痛みを感じだし、やがて爪が剥がれてしまいます。

 

(爪水虫の原因と対策)

 

爪水虫の原因は、白癬菌という真菌が爪の中に感染して発症するもので、一般的に知られている足水虫と同じ原因菌です。

 

足水虫を発症した場合、皮膚科に行って治療を行うか、市販されている抗真菌薬を使用しますが、爪水虫は市販の足水虫に使う塗り薬だと、改善されないケースがほとんどです。

 

足水虫薬が爪水虫の改善に効果が出ない理由は、硬い爪が妨げになり有効成分が爪の中に届かないからです。

 

その為、病院に通い処方される、爪水虫に効果が期待できる、塗り薬や内服薬を使用するのが完治への方法です。

 

もしくは、通販などで爪水虫に働きかけが期待出来る商品を購入して、自宅で治すという選択肢もあります。

 

通販で販売されている爪水虫用の商品は幾つかあり、その中にエフゲンという第2類医薬品があります。

 

(エフゲンが爪水虫に働きかける理由や使い方)

 

エフゲンは、サリチル酸という成分で硬い角質層を柔らかくして、有効成分ウンデシレンの浸透を助け、爪の中にいる白癬菌にアプローチしていきます。

 

爪水虫の場合、硬い爪が薬の浸透を妨げるので、エフゲンを使用する時には入浴後の爪が柔らかくなった時が理想的です。

 

また効果的に有効成分が、爪の中にいる白癬菌に届くように、余計な部分の爪を切り可能な範囲で爪を削る事もポイントです。

 

有効成分を長く患部に残す為、エフゲンを直接患部に塗るだけではなく、ガーゼなどに染み込ませて患部に貼るのも効果的な方法です。

 

爪水虫は、ある程度長い期間治療して、白癬菌を完全に退治する必要があります。

 

(エフゲンを購入するに)

 

エフゲンは、継続的な使用が必要なので、完治までの必要な目安量は120ml程度とされています。(公式サイトより)

 

通販サイトのamazonやヤフー、楽天などを見ると、60mlの価格が3375円から3380円というほとんど同じでした。

 

120ml使用するなら2本必要となり、3375円×2本で、6750円かかります。

 

エフゲン公式サイトの価格は、60mlの2本セットが6458円となっているので、公式サイトで購入すると、292円お得になります。

 

エフゲンよりも効果的なジェルがあるって知ってましたか?