軽度の爪水虫でも

軽度の爪水虫でも

爪水虫は初期段階の軽度であるように見えても、水虫になって爪水虫になっている可能性がありますので、甘くみてはいけません。
軽度に見えても、爪水虫はすでに進行している可能性があります。

 

なぜなら、爪水虫になること自体がすでに水虫の重症版ですから、軽度ではないのです。爪水虫の初期段階では、足の水虫から爪の先端の下部か爪の脇から白癬菌は入り込みます。

 

白癬菌が入り込むとその部分の角質が増殖します。爪水虫の方の90%以上は爪先片側からこのタイプです。
爪水虫は自然治癒で完治しませんので、放置しているとこの症状が悪化し広がります。

 

見た目の変化としては「変色・変形・ボロボロになる・厚ぼったくなる」といったケースが殆どです。でもここまでになるともう軽度ではありません。基本的に軽度の爪水虫は自分では判断できないと思ってください。

 

爪水虫の完治はどの方法を取ったとしても6ヶ月~1年の時間が掛かります。この理由は、侵されている爪にいる白癬菌を死滅させながら新しいキレイな爪が生えてくるのを待つってことが必要になるためです。

 

現在、侵されている爪自体をキレイにすることはどの治療法でもできませんが、3つ方法があります。「飲み薬(内服薬)」「塗り薬(外用薬)」「レーザー治療」です。
以前は「塗り薬では完治しづらい」と言われていましたが2014年以降には、爪水虫を塗り薬だけで完治できる新薬が発表され治すことが出来るようになりました。
「レーザー」での爪水虫の治療はレーザーという高温で爪の中の白癬菌を退治するものですが、爪周りの皮膚も厚いので自分でやりたいと申告するような治療法ではないと思います。

 

ただ、米国ではFDAが認可している治療法で高い効果が見られ、日本でも91%の患者さんが「効果があった」と言われている治療法です。
ドラッグストアに並ぶ市販の水虫薬は殺菌力に優れているものが多いので、足の水虫(かかとの水虫以外)は正しく使用すれば治ります。

 

しかし、爪水虫の場合は市販の水虫薬では完治しません。足の水虫と違い爪の水虫の場合、原因菌である白癬菌が潜んでいる場所が爪の中(内側)ってことが問題です。

 

市販の水虫薬がいくら殺菌力が強くても、爪が邪魔になり白癬菌まで有効成分が届かないのです。この理由により爪水虫の場合は、市販の水虫薬を塗っているだけでは完治しません。

 

爪水虫の程度にもよりますが、爪が邪魔になり白癬菌まで有効成分が届かないことが問題なので、色々な工夫をして完治させている方もいます。
よく知られている治療法は、グラインダーや爪切りなどで爪の病巣を取り除いてから塗る方法です。

 

また、爪に塗り薬と合わせて尿素軟膏(角質を柔らかくして浸透力を上げる)を塗って、サランラップで覆う治療法です。こういったことを根気よく続けることで、爪水虫を完治している方々もいます。

 

欧米では以前から浸透力に特化した塗り薬が人気で、偽物まで発売されて日本にまで出回っている始末です。日本では最近発売された「クリアネイルショット」が浸透力に特化した爪専用のジェルなのでとても人気です。

 

クリアネイルショットは使用者の81%が実感している調査結果もあり、早い人では2週間で違いを感じている人が多いのが特徴です。また、クリアネイルショットは他の市販薬と違い以下のサービスが付いてきます。

 

治療中に専門の健康管理士に電話相談が無制限にできる。効果をもしも感じれなかった場合は全額返金をしてくれる。こういったことから、爪水虫の治療は心理障壁が高いイメージですが、クリアネイルショットなら治療を始めやすいことから、今口コミでもとても人気の高いジェルです。

 

⇒解約も簡単な『クリアネイルショット』の公式サイトはこちら