チェックは顕微鏡ですぐわかる

チェックは顕微鏡ですぐわかる

爪水虫かどうかは病院に行き、爪の一部を切り取って顕微鏡でみればすぐにわかるそうです。

 

血液検査など痛い思いをしなくてもいいので安心してください。なぜなら、爪水虫だった場合には、その爪を顕微鏡でみると、爪水虫の原因となっている白癬菌がばっちり顕微鏡にうつるそうなのです。

 

すごくシンプルですが、見えるというのは確実でもありますよね。逆に、治ったかどうかも顕微鏡で見ればわかりますので、病院で完治したかどうかをチェックできるのですよ。

 

時間はたったの5分くらいでできる簡単な検査なのでどの皮膚科でもしてもらえます。顕微鏡で白癬菌が爪の中に存在しているか確認する検査です。

 

一般的に爪水虫専用の薬を毎日1年以上塗り続ければ、爪水虫は完治するといわれています。でも、間をあけてしまったり、毎日薬を塗らなかったりすると、1年では済まないこともあります。

 

検査料は病院によって違いますが、「真菌顕微鏡検査」は17点で170円が基本。とても安く手軽に受けられる検査なので、受けられるタイミングで受けておきましょう。
爪水虫の治療を始めるときは、かならず皮膚科で検査を受けましょう。爪水虫治療で検査はとても大切です。

 

その理由は、爪水虫治療のために皮膚科で検査を受ける人の約40%は爪水虫ではないらしいです。

 

つまり、症状がとても似ているけれど、白癬菌には感染していない場合には、他の病気を疑う必要が出てきますよね。ちなみに可能性としては、他の病気、貧血、糖尿病などでも爪の変形や変色があるそうです。

 

つまり、爪水虫の検査は、このように他の病気の発見につながることもありますので、決して無駄ではありません。

 

また、爪水虫を治療していて、もう完治しただろうと思っていても次の年の梅雨にまた症状が出てくることがありますので、その時にはまた病院で顕微鏡で見てもらってください。

 

爪水虫の専用対策ジェルとして「クリアネイルショット」があります。この薬は爪専用なので、爪水虫となっている爪に浸透すること、継続して使用できることをモットーに製造されていますので、とても効果があり、ランキングでもいつも一番上に出てきます。

 

爪水虫は普通の水虫よりも治りにくいですよね。だからこそ、爪水虫専用が必要なのです、なぜなら、爪は硬いので薬が浸透しにくいから。爪を保湿することも重要です。保湿することで有効成分が入りやすくなるからです。

 

そういう意味では水虫の場合は足湯をすると痒みが出てきますが、爪水虫の場合は足湯をして薬を塗る事で治りを早くできるそうです。

 

クリアネイルショットなら定期的に送ってくれるサービスがありますので、途中で治療をやめたり、買い忘れなんてこともありませんので、完治する生活習慣となります。
ぜひ販売元の「北の快適工房」のHPをのぞいてみてくださいね。

 

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