爪の悪化経過写真・・

爪の悪化経過写真・・

爪水虫の悪化経過写真がたくさん出てきます。

 

まずは筋が通り始めた経過、次に爪水虫が最初に感染した場所がボロボロと崩れる経過を撮った写真、次に爪の凹凸が激しくなってきている写真や、爪の変色(黄色や白く濁り、黒くなっているものも)経過の写真です。

 

爪水虫になったことのない人にはびっくり写真なのですが、その経過を見ていると、なぜ放置しておくのか理解不能です。
とにかく最終的には黒い爪になり、凹凸が激しくなって、白い膿がたまって腫れている経過写真も出てきます。

 

こうなったら爪水虫よりも、まずは膿を出す処置から治療を始めるそうです。
そうならないためにも、なるべく早くに病院で爪水虫かどうかをチェックした方がいいと思います。

 

自己判断で薬を塗っていると、病院で白癬菌なし!と良い宣告を受けることがありますが、それは薬を塗っていたからなので、薬を塗っていて、やっぱり病院にもいく場合には、2週間は薬をやめることだそうです。

 

爪に発生する水虫の一種で、足の親指に多い爪の水虫です。
白癬菌というカビ病気の原因となる微生物のうち、かびの仲間のこと。

 

細菌に対する薬である抗菌薬は効果がなく、真菌感染症には抗真菌薬が用いられるの一種が、ケラチンというタンパク質を主食として繁殖していくので、どこにでも白癬菌はいると思ってくださいね。

 

しかも、日本人の10%が水虫に、そのうちの何人かは爪水虫にまで感染しているそうです。

 

昔は男性の足というイメージでしたが、タイツにブーツといった格好が女性の感染者も増やし、今では3:2ぐらいで女性の患者も多いそうです。

 

ひどくなると、爪の肥厚や変形が高齢者の起立、歩行障害、転倒事故の原因になることも指摘されているので、爪水虫かも知れないと自分で思う人はネットで悪化していく経過の写真を見るのもいいかもしれません。

 

治療は、真菌感染症には抗真菌薬が用いられる薬の内服薬(飲み薬)を3ヶ月は使用して治療するそうです。

 

ラミシールとイトラコナゾールです。ただ、妊婦や授乳中の女性、肝臓に疾患のある人、慢性病を患っている人は服用は難しいようです。その場合は外用薬だけとなりますので、さらに治療期間は長くなります。

 

そして、最悪なのは、人や家族にうつしてしまう可能性が非常に高いそうです。

 

自覚症状があれば、病院で陽性と確定したら、タオル、スリッパ、バスマットなどは分けて使うようにしましょう。あとは、足元を清潔に保ち、乾燥させ、毎日コツコツ薬を塗り続けることが一番だそうです。